ワールド シャウラ 1701FF・2702R・2704RS 緊急発売決定 
シマノ ワールドシャウラ SHIMANO WORLD SHAULA
※注意:こちらのページの商品は、村田基の私物のため、画像の転写・使用禁止いたします。
なお、商品説明は、全て村田 基のコメントとなります。

★この商品に関するプロモーション映像は、SHIMANO TVへ★

シマノ  ワールドシャウラは、信頼のあるルアーウェブショップ&潮来釣具センターにて是非!




技術の粋を集めたワイドスペックは、あらゆる境界を超越する。
世界中どこへ行っても思いっきりルアーを飛ばし、誰よりも大きな魚を釣りたい。
何かをストイックに追求するのは他のロッドに任せよう。
技術の粋を集めたワイドスペックは、あらゆる境界や制約からアングラーを解放する。
フィールドやフィッシングスタイルを選ばない真のグローバルスタンダードであり続けること。
これこそがワールドシャウラにとって最高の名誉だ。

技術の粋を集めた最高峰に 国境やジャンルは存在しない。
アングラーたちに数々の感動を与えてきた、村田基の自由かつフロンティアスピリット溢れるフィッシングスタイル。
そして、類い稀なる情熱と創意で築き上げられたシマノのテクノロジー。
ふたつの熱き思いを惜しみなく注ぎ込み、理想高きアングラーの声に応えるべく誕生したシマノ最高峰のドリームロッド、それが『ワールドシャウラ』です。
ターゲットをバスだけに限定せず、あらゆる魚を相手にテストを繰り返して世界中のフィールドで極上のパフォーマンスを見せてくれる真の最高峰が完成しました。『ワールドシャウラ』はバスフィッシングはもちろんのこと、サーモンやトラウトなどのフレッシュウォーターから、シーバスやマダイ、青物、ロックフィッシュなどのソルトウォーターまで、日本はおろか海外のビッグフィッシュにさえも挑むことが可能。
今年、ブランクステクノロジー「スパイラルX」を纏った7アイテムがカラーをレッドに一新し、ラインナップに加わりました。世界中の夢を釣りたい。『ワールドシャウラ』の前に国境やジャンルの壁は存在しません。



       
ファイティンググリップ Type R(CI4+):
1702R-2、17113R-2、1833RS-2
ファイティンググリップ:ベイトモデル
   レインボーチタンセラミックコート チタンフレームSiCガイド搭載



【虹色に輝くブランクスにはチタンセラミックスコーティング】
ワールドシャウラには、チタンセラミックスコーティングが施されています。一般的なロッドには、塗装した上でウレタン樹脂等でコートされます。当然樹脂は、増えれば増えるほど感度が落ちてきます。チタンコートは、最高級リミテットシリーズのアユ竿やストリームリミテット、エリアリミテット、モンスターリミテットなどに使われています。このコートをすることにより、通常では考えられぬほどの感度と高級感を与えるのです。
【最高の強さを求めたハイパワーブランクス】
ブランクスにはシマノが誇るハイパワーX構造が!! 4軸といわれるシートをただ巻いたものとは違い、カーボンテープを引っ張りながら巻くシマノ独自のブランクス構造。
信じられないほどの圧倒的なパワーそしてトルクをものにしました。
もちろんトルクを上げると感度が落ちる。しかし今回のワールドシャウラは、今まで述べてきたように感度までも世界の頂点を追求したロッドなのです。
【飛ばし屋のガイドシステム】
シマノでは高密度ガイドシステムと呼ばれる、ロッドの感度を上げるためのシステムを使ってまいりました。しかし今回のワールドシャウラは、タイプによって大型のガイドを採用。また、ガイドの数も村田の指定する場所に設定されます。私自身がキャストを繰り返しここだと思う場所にガイドを設定します。まだ多様化するターゲットによってはリーダーを必要としたり、また太いラインを使ったりすると、どうしても小さいガイド、多すぎるガイドによって飛距離が落ち、またガイドに引っ掛かりリングが抜けたりなどのトラブル、バックラッシュなど様々なトラブルがありました。これもターゲットごとによってロッドを何十アイテムも持つのではなく、あらゆるターゲットを物にするためのものなのです。

■上段が通常のロッドのガイド位置と数。下がワールドシャウラです。
世界一を目指したファイティンググリップの感度
リールシートは、異なるブランクス(カーボンシャフト)に対応するために、大きく穴が開いています。そこでシャフトの周りにコルクを巻いてクッションにしたり、新聞を巻いたり、タコ糸をぐるぐる巻きにしたりして、固定されているものが多く、この際大量な接着樹脂を使うことにより、感度が損なわれてしまいます。ワールドシャウラは、この見えないシート内部にまでこだわりました。ブランクスシャフトを細いものから太いものまで各部で分け専用のグリップで完成させています。これによってもともと感度がいいワールドシャウラのブランクスで得たストライクをそのままシートに伝えるだけではなく、さらに増幅させ、グリップに伝えるという、まさに究極でともいえる感度のいいファイティンググリップが完成したわけです。

【どこを触っても滑らかなワールドシャウラのグリップ(リールシート)】
ファイティンググリップは、村田本人が削りだし、デザイナーと納得が行くまで話し合い、テストを繰り返し完成させた物です。これは、1分程度のファイトでは分からなかった感触、つまり5分、10分と、大物とのやり取りが続いてくると、ほんのわずかの握りごちの悪さから、マメができたり、わずか3分程度のファイトで疲れてしまったり、10分もファイトすると痛くて持てなくなったりということが数多く出てくる。そこで今回のグリップ(シートは)デコボコした感触を抑え、グリップ感を確かめながら徹底的に削り込み、違和感なく、ファイト出来るグリップを目指したわけです。